飼育体験を終えて
誤解があってはいけないので、追記いたします。

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あんなふうに登られたり触れ合ったりできて、怪我無く終わった体験でしたが、
それはずっと飼育員さんが横で注意してくださっていたからです。
特に『三兄弟』との触れ合いは、赤ちゃんの頃から担当している飼育員さんのおかげです。

レッサーパンダは、歯もツメもかなり鋭いです。
たまたま手に当たったときでも、皮膚だけでなく爪までスパッと切れることもあるそうです。
以前、「リンゴ〜!」とよじ登られて、ズボンが裂けてしまったと聞いたこともあります。


パンダレクチャーのときにも、レッサーパンダの保定(負担をかけずに動けないようにすること)についてお話がありました。
シッポを持つとか、首の皮を掴むなどでは保定できないので、網で押さえるしかないそうです。
レッサーパンダは体が柔軟で関節も柔らかいので、よく母親がやっているように首を掴んでも、
あっという間に前足が後ろにまわってツメでやられてしまうそうです。

決して、安全だと思い込んで手をのばさないようにしてくださいね。



  
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